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港も見える丘から

人生のゴールデンエイジにふと感じることを綴っていきます

NO.108 田中屋さんとしぇあひるずヨコハマ

昨日、快晴のもと、孫娘の七五三のお祝いをしました。 お祝い膳を囲むお店をいくつか候補としてあげ、予約をしようとしましたが、お日柄良く、どこも満席。どうしようと思ったときに閃いたところが地元神奈川の田中屋さんでした。 叔母の結婚披露宴をしたと…

NO89. 世界一周学校開校式とファーストレディ

「世界一周学校開校式」が我が家の庭で行われました。主催者の中村雅人さんは世界中を回り、様々な経験を通して気づきました。「1人でも多くの人と共有して、もっと一人一人の可能性を広げていきたい。」「日本と世界を繋ぐようなことができたらいいな。」 …

NO.80 ヨベルの年 と丙申

ヨベルの年 The Jubilee year って聞いたことがありますか? 旧約聖書レビ記25章にヨベルの年についての記述があります。 25:10 この五十年目の年を聖別し、全住民に解放の宣言をする。それが、ヨベルの年である。あなたたちはおのおのその先祖伝来の所有地…

NO.79 大暑の日の送別会

今日、送別会をしていただきました。 1982年5月に挙式、カナダへの新婚旅行から戻り、新居に入ったとたん 夫の両親から、6月5日から仕事をするように言われました。下町、浅草の卸問屋に嫁いだのは間違いだった?と思ったけれど、あまりに無知だった私は言わ…

NO.77 Prelude 物語の始まり

生涯初めてプロデュースしたコンサートが無事に終わりました。突然、土砂降りの雨が降るお天気、東京都知事選挙の7月最後の日曜日。ロンドンから帰って来てからの毎日はストレスの連続で、自分がどこにいるのかという立ち位置さえ見失いがちでした。 もう、…

NO. 70 新しい一歩 カテリーナ&カレンデュラ楽団

夢と希望の種を蒔く「マリゴールドの魔法」のひとつの取り組みが始まりました。 ウクライナの古典楽器バンデューラ奏者、カテリーナにピアノ、ギター、コントラバス、パーカッションの名手が集まり、楽団を結成しました。 楽団の名前はkalendula カレンデュ…

NO.61 英国がEU離脱した日

2016年6月23日 英国が国民投票の結果、EU を離脱しました。その日にロンドンにいるとは一ヶ月前のロンドン出張を決めたとき思いもしませんでした。 離脱したい人たちの気持ちもわからないわけではありません。税金も払えない移民がたくさん押し寄せ、税金を…

NO.26 Master of Torque

不思議なご縁で日本のCGアニメーションスタジオ シモグミさんの 社長下山真吾さんにお目にかかりました。 ヤマハ発動機オリジナルアニメ「マスター・オブ・タング」シーズン3が 4月27日に公開され、そのエンディングテーマを歌った根本さん、 製作デスクの …

NO.24 悲しみを越えて

「行ってきまーす!」 昨年12月23日の午後2時、2日後に16歳のお誕生日を迎える聖菜ちゃんは お父さんからからプレゼントされた新しい靴を履いて元気に玄関を出て行きました。 その1時間半後に警察から交通事故にあって病院に運ばれたという一報が入り…

NO.18 三つのお祝い

ユーミンファンオフ会で知り合ったお友達のお誕生日会を北浦和二木屋さんでしました。 日本国登録有形文化財の二木屋さんは古く懐かしい日本家屋で、 お庭にはツツジの花が咲き、ホッとする空間を醸し出しています。 お部屋の中にはお雛様や兜や、懐かしいお…

NO. 15 曽根崎心中 お初 徳兵衛 悲恋物語

「此の世のなごり。夜もなごり。死に行く身をたとふれば、あだしが原の道の霜」 近松門左衛門作「曽根崎心中」の世話物浄瑠璃の有名な道行の言葉です。 天満屋の女郎お初と徳兵衛の悲恋物語は歌舞伎でも描かれていますが、今回は阿木耀子さんプロデュースの…